【次回の展示】
企画展 松にきく 澤田祐一展

《松にふれて1987−4》コラグラフ
《松にふれて2021−3》コラグラフ
2026年4月1日(水)~6月28日(日)
9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜日(5月4日は月・祝で開館)、
5月7日(木)
20代の頃、澤田祐一氏が三保の松原に身を置いたとき、琴線にふれるものがありました。以来、松の声を聴き、「松にふれて」の版画シリーズはライフワークになりました。選んだ表現はコラグラフ技法による版画で、油絵用のキャンバス地に金属の粉や紐などを貼り付けたり、パレットナイフや絵筆で描いたりした後にプレス機で紙に刷っていきます。40年以上も続ける松との対話から生まれた作品群を紹介します。
■略歴
| 1958年 | 静岡県島田市に生まれる |
| 1980年 | 筑波大学芸術専門学群美術専攻卒業 |
| 1982年 | 多摩美術大学大学院美術研究科修了 |
| 1993-94年 | 文化庁芸術家在外研修(ニューヨークにて研修) |
■主な受賞歴
| 1980年 | 第1回浜松市美術館版画大賞展 【審査員特別賞】 |
| 1985年 | 第1回和歌山版画ビエンナーレ展 【佳作賞】 |
| 1987年 | 第3回中華民国国際版画ビエンナーレ 【行政院文化建設委員会主任委員賞】 |
| 1988年 | 第4回浜松市美術館版画大賞展 【SBS静岡放送賞】 |
| 1991年 | 第5回浜松市美術館版画大賞展 【静岡新聞社賞】 |
| 1991年 | 第2回バラト・バヴァン国際版画ビエンナーレ (インド)【佳作賞】 |
| 1999年 | 第1回池田満寿夫記念芸術賞 【佳作賞】 |
| 2004年 | 第12回プリンツ21グランプリ展 【特選】 |
| 2007年 | あおもり国際版画トリエンナーレ2007 【審査員奨励賞】 |
| 2016年 | 第17回中華民国国際版画ビエンナーレ 【優選賞】 |
- ■主催
- 一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
- ■後援
- 静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/毎日新聞静岡支局/
読売新聞静岡支局/産経新聞社静岡支局/
静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社/
静岡朝日テレビ/静岡第一テレビ - ■協賛
- 鈴与グループ









