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企画展 こけし


津軽系こけし

鳴子系こけし

土湯系こけし

2026年7月4日(土)〜9月6日(日)

9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜日(7月21日は月・祝で開館)、7月21日(火)

東北のこけし大集合!

こけし は東北地方で生まれた木製の人形です。木で作った小さな芥子(ケシ)人形が名前の由来で、江戸時代の後半に誕生したといいます。東北地方では豊富な木材を利用した漆器産業が盛んでしたが、椀や皿などの塗下木地をろくろで引く職人が多くいました。同じく、江戸時代後半には庶民でも寺社参詣や湯治が流行してきました。これらの要因が重なり、東北の多くの湯治場ではお土産としてこけしが流行していきました。

 

本展では、こけしを10の産地に分けて紹介します。それは形体や模様で分けられていますが、産地の多くが温泉地と重なっていることは土産物として扱われてきたことを示しています。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/NHK静岡放送局/毎日新聞静岡支局/
読売新聞静岡支局/産経新聞社静岡支局/
静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社/
静岡朝日テレビ/静岡第一テレビ
■協賛
鈴与グループ